利用規約
本サービスをご利用いただく前に、本規約をお読みください。
第1条(適用)§
本規約は、笠岡恒平(屋号:OAKAS、以下「当方」)が提供する英語発音学習サービス「Hearlix」(以下「本サービス」)の利用に関する条件を、本サービスを利用するすべての方(以下「ユーザー」)と当方との間で定めるものです。
第2条(定義)§
- 「本サービス」:Hearlix およびこれに付随して当方が提供する一切のサービス
- 「有料プラン」:本サービスのうち、所定の利用料金の支払いを条件として提供される機能
- 「ユーザーコンテンツ」:ユーザーが本サービスに入力・送信した英文、音声その他の情報
- 「投稿教材」:ユーザーが動画共有サービス上の動画を指定して本サービス上に作成した学習用の教材(英文、訳文、再生区間その他の付随データを含みます)
- 「共有」:投稿教材を、当該投稿教材を作成したユーザー以外の者が本サービス上で閲覧または学習に利用できる状態に置くこと
第3条(ベータ版としての提供)§
- 本サービスは、2026年11月30日までベータ版として提供され、ユーザーは全機能を無償で利用することができます。
- ベータ期間中は、予告なく機能の追加、変更または削除が行われることがあります。
- 当方は、ベータ期間を延長することがあります。
- ベータ期間の終了後、一部の機能は有料プランの契約者のみが利用できるものとなります。当方は、ベータ期間の終了に先立ち、有料プランの内容および料金を本サービス上に掲示するとともに、登録メールアドレス宛に通知します。
第4条(アカウント登録)§
- 本サービスの利用にはアカウント登録が必要です。
- ユーザーは、登録情報に虚偽の記載をしてはなりません。
- ユーザーは、自己の責任においてアカウント情報を管理するものとし、第三者に利用させ、または貸与・譲渡してはなりません。
- アカウント情報の管理不十分による損害の責任はユーザーが負うものとします。
第5条(未成年者の利用)§
未成年者が有料プランを利用する場合は、親権者等の法定代理人の同意を得た上でお申し込みください。
第6条(利用料金および支払方法)§
- 有料プランの利用料金は、本サービス上に表示するとおりとします。
- 支払方法はクレジットカード決済とし、決済処理は Stripe, Inc. の提供する決済システムを通じて行われます。
- 決済に関して生じた紛争については、ユーザーとカード発行会社との間で解決するものとします。
第7条(自動更新および解約)§
- 有料プランは、契約期間満了日に自動的に同一条件で更新されます。
- ユーザーはいつでもマイページから解約手続きを行うことができます。
- 解約後も、既に経過した課金期間の終了日までは有料機能を利用できます。
- 解約手続きを行わない限り自動更新は継続します。
第8条(返金)§
デジタルコンテンツの性質上、決済完了後の返金は原則として行いません。ただし、法令に基づき返金が必要な場合、または当方の責めに帰すべき事由によりサービスを長期間提供できなかった場合はこの限りではありません。
第9条(決済失敗時の取扱い)§
決済に失敗した場合、当方は所定の期間内に再試行を行います。当該期間内に決済が完了しない場合、有料機能の提供を停止することがあります。
第10条(禁止事項)§
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、サーバーに過度の負荷をかける行為
- 不正アクセス、リバースエンジニアリング、自動化ツールによる大量アクセス
- 本サービスのコンテンツを複製・転載・再配布する行為(私的利用の範囲を超えるもの)
- アカウントを第三者と共有する行為
- 当方または第三者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利を侵害する行為
- 自らが権利を有しないコンテンツ、または権利者の許諾を得ていないコンテンツを本サービスに投稿する行為
- 他のユーザーの投稿教材を、私的利用の範囲を超えて複製、転載または再配布する行為
- 第三者になりすまして投稿する行為、または投稿教材の出所について誤認を生じさせる行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第11条(知的財産権)§
- 本サービスに含まれるコンテンツ(音シフト分析データ、音シフトデコーダーの表示、教材、UI デザイン、ロゴ等)に関する知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。
- ユーザーコンテンツおよび投稿教材の著作権は、ユーザーまたは正当な権利者に留保されます。ただし、ユーザーは当方に対し、本サービスの提供、維持および改善に必要な範囲で、これらを無償かつ非独占的に利用することを許諾するものとします。ここでいう利用には、複製、保存、翻訳、要約、音韻データその他の学習用データへの変換、および本サービス上での表示が含まれます。
- ユーザーが投稿教材の共有を申請した場合、前項の許諾には、当該投稿教材を本サービスの他のユーザーが閲覧および学習に利用できる状態に置くこと、ならびにリンクを知る者が閲覧できる URL により送信可能化することが含まれます。
- 前項の許諾は、ユーザーが共有を取り下げたとき、または当方が第13条の4に基づき共有を停止したときは、以後の公開について効力を失います。ただし、バックアップその他の技術的な複製物が一定期間残存することがあります。
- ユーザーは、投稿するコンテンツについて、必要な権利を有していること、または権利者の許諾を得ていることを表明し、保証します。第三者との間で紛争が生じた場合、ユーザーは自己の費用と責任においてこれを解決するものとします。
第12条(AI 機能に関する免責)§
- 本サービスは、発音評価・英作文添削・音韻分析・AI英会話(相手役の応答、使えた表現の判定、会話の添削)等の一部機能において、外部の AI サービスを利用しています。
- AI による出力結果の正確性、完全性、特定目的への適合性を当方は保証しません。
- AI英会話における使えた表現の判定は、発話の文字起こしに基づき自動で行われ、その結果は実戦の記録および点数に反映されます。音声認識の誤りその他の理由により、判定が実際の発話と異なることがあります。
- 本サービスは学習支援を目的とするものであり、資格試験の合否、語学能力の向上その他の成果を保証するものではありません。
第13条(音声データの取扱い)§
発音評価機能および AI英会話の利用にあたり録音された音声は、評価処理、文字起こしおよびサービス改善の目的で利用されます。詳細はプライバシーポリシーに定めるとおりです。
第13条の2(投稿教材の作成および共有)§
- ユーザーは、本サービスの所定の機能により、動画共有サービス上の動画を指定して投稿教材を作成することができます。
- 作成された投稿教材は、共有されるまでの間、当該投稿教材を作成したユーザーのみが利用できます。
- ユーザーが共有を申請した投稿教材は、第13条の3に定める審査を経て共有されます。
- 共有された投稿教材には固有の URL が付与され、当該 URL を知る者は本サービスにログインすることなくこれを閲覧できます。当方は、当該 URL について検索エンジンによる索引付けが行われないための措置を講じます。
- 投稿教材の音声は、動画共有サービス上で提供される音声をその場で再生するものであり、当方が音声を複製し、または保存するものではありません。
- 審査の結果にかかわらず、投稿教材を作成したユーザーは、当該投稿教材を引き続き自己の学習のために利用することができます。
- ユーザーは、いつでも本サービス上の操作により、自己の投稿教材の共有を取り下げることができます。
- 同一の動画および同一の英文について既に投稿教材が存在する場合、当方は重複を避けるための処理を行うことがあります。ユーザーが特定の動画について独占的な地位を得るものではありません。
第13条の3(投稿教材の審査)§
- 当方は、投稿教材の共有に先立ち、当方の定める基準に従い、AI による自動的な審査を行います。
- 当該基準を満たすと判定された投稿教材は、個別の人的な確認を経ることなく共有されます。判定が保留となった投稿教材については、当方の担当者が内容を確認した上で共有の可否を決定します。
- 前項の確認に要する期間について、当方はいかなる保証もしません。
- 当方は、審査の基準および方法を、ユーザーへの事前の通知なく変更することができます。
- 審査は、投稿教材が共有に適するかを当方が判断するために行うものであり、投稿教材の適法性、権利処理の適切性、内容の正確性または学習上の有用性を当方が保証するものではありません。
- 当方は、審査を行う義務を負うものではなく、審査の結果、審査の遅延または審査を行わなかったことによりユーザーもしくは第三者に生じた損害について、責任を負いません。
第13条の4(投稿教材の共有停止および削除)§
- 当方は、共有された投稿教材が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なく、その共有を停止し、または削除することができます。
- 本規約に違反し、または違反するおそれがあるとき
- 第三者の権利を侵害し、または侵害するおそれがあるとき
- 参照している動画が削除され、非公開とされ、その他利用できない状態となったとき
- 第13条の5の申立てを受け、必要と認めたとき
- その他、当方が共有の継続を適当でないと判断したとき
- 当方は、前項の措置を講じた場合、原則としてその旨および理由を、当該投稿教材を作成したユーザーに通知します。
- 第1項の措置により共有が停止された場合であっても、当該投稿教材を作成したユーザーは、これを引き続き自己の学習のために利用することができます。ただし、第1項第2号または第4号に該当する場合、当方は当該投稿教材自体を削除することがあります。
- 当方は、第1項の措置によりユーザーに生じた損害について、責任を負いません。
第13条の5(権利侵害の申立て)§
- 共有された投稿教材により自己の権利を侵害されたとする者は、次の事項を記載した電子メールを support@hearlix.app 宛に送付することにより、当方に申し立てることができます。
- 申立てを行う者の氏名または名称、住所および連絡先
- 侵害されたとする権利の内容および侵害されたとする理由
- 対象となる投稿教材を特定するための情報(URL 等)
- 当方は、前項の申立てを受けた場合、法令に従い、当該投稿教材の共有の停止その他の必要な措置(以下「送信防止措置」といいます)を講ずるか否かを判断します。当方は、申立てのあった投稿教材について、送信防止措置を講ずる義務を負うものではありません。
- 当方は、送信防止措置を講じた場合、当該投稿教材を作成したユーザーに対し、その旨および理由を通知します。当該ユーザーは、通知を受けた日から7日以内に、当方に対し異議を申し出ることができます。
- 当方は、法令に基づき発信者情報の開示を求められた場合、法令の定めるところに従い対応します。
第14条(サービスの変更・中断・終了)§
- 当方は、ユーザーへの事前通知なく本サービスの内容を変更し、または提供を中断することがあります。
- 本サービスを終了する場合は、原則として1か月前までに本サービス上で告知します。
- 有料プラン提供中にサービスを終了する場合、未経過期間に相当する利用料金を日割りで返金します。
第15条(利用制限および登録抹消)§
当方は、ユーザーが本規約に違反した場合、事前の通知なく本サービスの利用を制限し、またはアカウントを削除することができます。この場合、当方は返金の義務を負いません。
第16条(免責事項)§
- 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵がないことを保証しません。
- 当方の債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害について、当方が賠償する責任は、当該損害が発生した時点から遡って12か月間にユーザーが当方に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 前項は、当方に故意または重大な過失がある場合には適用されません。
第17条(反社会的勢力の排除)§
ユーザーは、自らが暴力団その他の反社会的勢力に該当しないことを表明し、保証します。
第18条(規約の変更)§
- 当方は、民法第548条の4の規定に基づき、本規約を変更することがあります。
- 変更にあたっては、変更後の内容および効力発生時期を、効力発生時期の相当期間前までに本サービス上に掲示します。
- ユーザーに重大な影響を及ぼす変更、特に料金の変更については、効力発生の1か月前までに登録メールアドレス宛に通知します。
第19条(通知および連絡)§
当方からユーザーへの通知は、登録メールアドレスへの送信または本サービス上への掲示により行います。
第20条(権利義務の譲渡禁止)§
ユーザーは、当方の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または権利義務を第三者に譲渡できません。
第21条(分離可能性)§
本規約のいずれかの条項が無効と判断された場合でも、その他の条項の効力は影響を受けません。
第22条(準拠法および管轄裁判所)§
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則§
- 第11条第2項から第5項まで、および第13条の2から第13条の5までの規定は、2026年9月3日以後にユーザーが共有を申請した投稿教材について適用します。
- 同日より前に本サービスに投稿されたユーザーコンテンツは、ユーザーが改めて共有を申請しない限り、他のユーザーに公開されることはありません。
- 第12条および第13条の AI英会話に関する規定は、2026年10月15日から適用します。
改定履歴§
| 改定日 | 効力発生日 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026-09-28 | 2026-10-15 | スピーキングスタジオ(旧名称:チートブック)の AI英会話の提供に伴い、第12条(AI 機能に関する免責)第1項を改定して第3項を追加(従来の第3項は第4項)、第13条(音声データの取扱い)を改定、附則に第3項を追加。条番号は変更していません。 |
| 2026-09-02 | 2026-09-03 | ユーザー投稿教材の共有機能の提供開始に伴い、第2条(定義)に「投稿教材」および「共有」を追加、第10条(禁止事項)に3号を追加、第11条(知的財産権)第2項を改定し第3項から第5項を追加、第13条の2から第13条の5までを新設、附則を追加。既存の第14条以降の条番号は変更していません。 |
| 2026-08-20 | 2026-08-20 | 制定 |
最終改定日:2026-09-28