ベータ版 2026年11月30日まで全機能を無料でご利用いただけます

Hearlix の使い方

Hearlix は、あなたが「使いたい」と思った英語表現だけを集めるパーソナルな武器庫です。
集めて、音を解剖して、鍛えて、実戦で使う——その流れを5ステップで案内します。

無料で始める Hearlix とは
🎯集めるCapture
🔍理解するDecode
⚔️鍛えるTrain
🗣️使うSpeak
📊振り返るReview
1

表現を集める

表現ポートフォリオ・新規登録

まずは気になった単語・フレーズを登録します。入力するだけで、AIが 意味・例文6つ・IPA発音・音シフト注釈・語源・類義語・コロケーション・CEFRレベルを自動生成。 登録した表現はすべて表現ポートフォリオに集まります。

  1. ダッシュボードの「新しい表現を登録」を押す(または各ページの登録ボタン)。
  2. 英語でも日本語でもOK。日本語で入れるとAIが英語に変換して登録します。
  3. It is ~ for A to do のような構文パターンはワイルドカードで登録できます。
  4. スマホでも一発登録iPhone / iPad(iOSショートカット)Android(ホーム画面に追加したPWAの共有)なら、どのアプリからでも英文を選んで共有メニュー → Hearlixで登録。PCはChrome拡張で右クリック登録。テキスト/CSVからの一括登録も可能。
表現ポートフォリオ

登録した全表現の本棚。習得度で絞り込み・カード/表表示。オフライン閲覧にも対応。

開く
AIワンタッチ登録

単語・句動詞・イディオム・構文・コロケを入力するだけ。例文と発音までAIが用意。Chrome拡張(PC)・iOS・Androidの共有メニューからも一発登録。

登録する
AIおすすめ新表現

あなたのポートフォリオをAIが分析し、次に学ぶと有益な表現をパーソナライズ提案。ダッシュボードや各機能の随所に表示され、ワンタップで登録できる。

おすすめを見る
はじめの一歩: まずは「最近の英会話で言えなかった表現」を3〜5個だけ登録してみましょう。完璧を目指さず、量より「自分が使いたいか」で選ぶのがコツです。
2

音と意味を理解する

音シフトデコーダー・エントリ詳細・発音ジャーナル

英語が聞き取れない一番の理由は、単語を知らないからではなく音が変わっているのに気づけないから。 Hearlix は例文を単語レベルで自動解析し、音シフト(つながり・脱落・変化)を色分けで可視化します。

音シフトデコーダー(SSD)

例文を 4系統の音変化で色分け解析。連結・弱形/脱落・同化/融合・異音(フラッピング/ダークL等)。各色をタップで解説。

パターン解説
エントリ詳細

コアイメージ・語源・例文のインターリニア発音表記(単語ごとのIPA+音シフト+強勢)。TTSで聴ける。

表現から開く
発音ジャーナル

YouTubeの英語コンテンツを題材に、教科書にないリアルな表現と音シフトを実例で学ぶ。同じ題材が瞬間英作文・ディクテーションにも展開。IPA記号を口の中の3D動画で確認できるIPA発音マップもここに収録。

ジャーナルへ
3

鍛える

修練ラウンジ — 瞬間英作文・ディクテーションが主軸

覚えた表現は修練ラウンジで鍛えます。記憶科学の最新アルゴリズムFSRSが、忘れかけた最適なタイミングを自動で見計らって出題。 中心になるのは「瞬間英作文(話す)」と「ディクテーション(聞き取る)」の2つ。意味理解・発音はその前さばきで、安定したら卒業し、この2つの主軸に集中していきます。

  1. 🗣️ 瞬間英作文(主軸・アウトプット):日本語→英語で言えるか。表現を「使える」状態へ押し上げる、武器化の中心。
  2. 🎧 ディクテーション(主軸・聞き取り):聞こえた音を打ち込む。音シフトに気づけているかを耳で検証。穴埋めにも対応。
  3. 意味理解・発音(前さばき):まず意味と音を固める段階。安定(連続正解)すると卒業し、2つの主軸へ。
  4. おまかせ/自由練習/間違えた問題:期日を自動消化、追加特訓、つまずき集中——その日の調子で切り替え。
毎日の習慣に: 1日5〜15分、修練ラウンジの「おまかせ」を回すのが基本ルーティン。期日管理はアプリに任せて、あなたは出題に答えるだけです。
修練ラウンジ

瞬間英作文・ディクテーションを主軸に、意味・発音も1か所で。記憶の強さが自動で上がっていく。

修練を始める
4

実戦で使う

チートブック・英作文アトリエ・リエゾンラボ

「覚えている」と「使える」は別のスキル。実際に声に出して使うことで、初めて自分の武器になります。 オンライン英会話の前後に使うのがおすすめです。

チートブック

英会話のに開いて今日使うフレーズを決める。後で「見ずに喋れた/見て喋れた」を記録するとポイントが貯まる。

開く
英作文アトリエ

英会話のに「言いたかったこと」を作文。まだ使い慣れていない登録語彙を優先的に組み込んで英作文してくれる。

作文する
リエゾンラボ

気になった任意の英文を貼り付けて、音のつながりを解剖。保存して瞬間英作文の問題にもできる。

ラボへ
5

振り返る

ダッシュボード・学習統計

ダッシュボードで連続学習日数・今日の新規登録・復習待ち件数をひと目で確認。 「学習統計」タブでは累積エントリ推移・習得度分布・カレンダーヒートマップで成長を振り返れます。

ダッシュボード

今日やることと進捗の入口。新規登録・復習・おすすめ表現がここに集まる。

開く

2つの成長軸と「武器化」

Hearlix は各表現を2つの軸で評価します。両方を Lv5 まで育てると「武器化完了」。

🧠
記憶の強さ
復習で自動的に上がる。
「確実に覚えているか」
+
💬
実戦の力
声に出して使うと貯まる。
「会話で使えるか」
=
武器化完了
覚えていて、
かつ使える状態

仕組みの詳細(FSRS・レベル判定・ポイント)は 学習ガイド で解説しています。

こんな時は

何から始めればいい?
まず表現を3〜5個登録してみてください。最近の英会話で言えなかった表現や、動画・記事で出会った気になるフレーズがおすすめ。 登録できたらエントリ詳細を開いて、例文の音シフト(色分け)を眺めてみましょう。翌日から修練ラウンジに復習が並びます。
毎日やることは?
修練ラウンジの「おまかせ」で、期日が来た復習を消化(5〜15分)。
② その日に出会った気になる表現を登録
③ 英会話の前後にチートブック/英作文アトリエで実際に使う。
この3つを回すだけで、覚える→使うのサイクルが続きます。
スマホで使いたい
Hearlix は PWA 対応です。スマホのブラウザで開き、メニューから「ホーム画面に追加」すると、アプリのように起動できます。 画面下部のタブバーから主要機能にすぐアクセスできます。表現ポートフォリオとチートブックはオフラインでも閲覧可能。
ホーム画面に追加すると、共有先に Hearlix が現れます。以降は iPhone・Android どちらでも、ブラウザやニュースアプリで英文を選んで「共有」→ Hearlix を選ぶだけで、選択テキスト入りの登録画面が開きます(iOSはショートカット導入が別途必要な場合あり。設定 → 拡張機能・外部連携 から)。
「音シフト」って何?
ネイティブの英語は文字通りには発音されません。"want to" が "ウォナ"、"got to" が "ゴッダ" に変わるように、 単語がつながったり・消えたり・別の音に変化したりします。Hearlix はこれを 4系統(連結・弱形/脱落・同化/融合・異音)に体系化し、色分けで見えるようにしています。詳しくは 音シフトパターン へ。
復習の仕組みを詳しく知りたい
復習は FSRS(7億件超のデータで検証された最新の記憶スケジューリング)で自動管理されます。 レベル判定・ポイント計算・3段階復習の詳細は 学習ガイド にまとめています。

さっそく、最初の表現を登録しよう。

武器庫づくりは、たった1つの表現から始まります。

無料で始める 機能の全体像を見る