Hearlix の使い方
Hearlix は、あなたが「使いたい」と思った英語表現だけを集めるパーソナルな武器庫です。
集めて、音を解剖して、鍛えて、実戦で使う——その流れを5ステップで案内します。
表現を集める
まずは気になった単語・フレーズを登録します。入力するだけで、AIが 意味・例文6つ・IPA発音・音シフト注釈・語源・類義語・コロケーション・CEFRレベルを自動生成。 登録した表現はすべて表現ポートフォリオに集まります。
- ダッシュボードの「新しい表現を登録」を押す(または各ページの登録ボタン)。
- 英語でも日本語でもOK。日本語で入れるとAIが英語に変換して登録します。
It is ~ for A to doのような構文パターンはワイルドカードで登録できます。- スマホでも一発登録:iPhone / iPad(iOSショートカット)・Android(ホーム画面に追加したPWAの共有)なら、どのアプリからでも英文を選んで共有メニュー → Hearlixで登録。PCはChrome拡張で右クリック登録。テキスト/CSVからの一括登録も可能。
音と意味を理解する
英語が聞き取れない一番の理由は、単語を知らないからではなく音が変わっているのに気づけないから。 Hearlix は例文を単語レベルで自動解析し、音シフト(つながり・脱落・変化)を色分けで可視化します。
鍛える
覚えた表現は修練ラウンジで鍛えます。記憶科学の最新アルゴリズムFSRSが、忘れかけた最適なタイミングを自動で見計らって出題。 中心になるのは「瞬間英作文(話す)」と「ディクテーション(聞き取る)」の2つ。意味理解・発音はその前さばきで、安定したら卒業し、この2つの主軸に集中していきます。
- 🗣️ 瞬間英作文(主軸・アウトプット):日本語→英語で言えるか。表現を「使える」状態へ押し上げる、武器化の中心。
- 🎧 ディクテーション(主軸・聞き取り):聞こえた音を打ち込む。音シフトに気づけているかを耳で検証。穴埋めにも対応。
- 意味理解・発音(前さばき):まず意味と音を固める段階。安定(連続正解)すると卒業し、2つの主軸へ。
- おまかせ/自由練習/間違えた問題:期日を自動消化、追加特訓、つまずき集中——その日の調子で切り替え。
実戦で使う
「覚えている」と「使える」は別のスキル。実際に声に出して使うことで、初めて自分の武器になります。 オンライン英会話の前後に使うのがおすすめです。
振り返る
ダッシュボードで連続学習日数・今日の新規登録・復習待ち件数をひと目で確認。 「学習統計」タブでは累積エントリ推移・習得度分布・カレンダーヒートマップで成長を振り返れます。
2つの成長軸と「武器化」
Hearlix は各表現を2つの軸で評価します。両方を Lv5 まで育てると「武器化完了」。
「確実に覚えているか」
「会話で使えるか」
かつ使える状態
仕組みの詳細(FSRS・レベル判定・ポイント)は 学習ガイド で解説しています。
こんな時は
何から始めればいい?
毎日やることは?
② その日に出会った気になる表現を登録。
③ 英会話の前後にチートブック/英作文アトリエで実際に使う。
この3つを回すだけで、覚える→使うのサイクルが続きます。
スマホで使いたい
ホーム画面に追加すると、共有先に Hearlix が現れます。以降は iPhone・Android どちらでも、ブラウザやニュースアプリで英文を選んで「共有」→ Hearlix を選ぶだけで、選択テキスト入りの登録画面が開きます(iOSはショートカット導入が別途必要な場合あり。設定 → 拡張機能・外部連携 から)。