Hearlix使い方 無料で始める
ベータ版 2026年11月30日まで全機能を無料でご利用いただけます
Hearlix Guide

オンライン英会話。その前後を、10分から整える。

ひとつの表現を登録し、音の変化を見て、声に出すところから始めます。その後は、レッスン前の準備、講師との会話、レッスン後の振り返りをひとつの流れとして使えます。このページは「今の画面でどう操作するか」だけを扱います。

練習の選び方に迷ったら学習の地図へ →

Googleアカウントでも登録できます

01 · First 10 minutes

最初の10分

次の英会話レッスンで使えそうな1表現だけで、登録から音の確認・最初の練習までを体験します。チェックはこのブラウザ内にだけ保存され、アプリの学習記録とは連動しません。

最初から全機能を使う必要はありません。まず一文を、音まで確かめて練習に出すところまで。▣ はログイン後に開く画面です。

0 / 5 完了

次のレッスンで使う一文を登録

ダッシュボードの「表現を登録」から、英語または日本語で入力します。最初の例:Could you say that again? 意味・発音・例文はAIがバックグラウンドで生成します。

ダッシュボード →「表現を登録」(/entries/new)
約2分
02 · Lesson loop

1レッスンの回し方

中心にあるのは、講師や相手との会話です。Hearlixは短い予習と復習に使い、レッスンで得たものを次の会話へ残します。各コマに、開く画面と押すボタンを添えました(時間は目安)。

BEFORE · TRAIN · 5分

期日の復習を片づける

実践ラウンジ「今日の復習」→「おまかせで始める」。

実践ラウンジ /review
BEFORE · PREPARE · 5〜10分

言うことを作る

英作文アトリエで一文を作り、作った一文をリエゾンラボに貼って「音シフトを解析」(貼るのは自分で。自動では届きません)。

アトリエ /ai-compose → ラボ /liaison-lab
MAIN · 25分

講師と話す

オンライン英会話(Hearlixの外)。確定した札を見ながら、または見ずに使い、生の返答を聞く。

利用中のサービス
AFTER · REFLECT · 5分

できた・できなかったを残す

スピーキングスタジオで「見て使えた/見ずに使えた」を記録 → 言えなかった文をアトリエで作る → 「表現を登録」で表現ポートフォリオへ。

スピーキングスタジオ → アトリエ → /entries/new

ネイティブキャンプ、DMM英会話など、利用中のオンライン英会話サービスはそのまま使えます。

※ ネイティブキャンプ、DMM英会話は各社の登録商標または商標です。Hearlixは各社と提携・推奨関係にありません。

03 · Choose your goal

目的から始める

全部を同時に使う必要はありません。今いちばん困っていることから、短い操作ルートを選べます。どの練習を選ぶべきかの考え方は学習の地図に分けています。

知っている英語を、音でも分かるようにする

発音ジャーナルの実例で耳を試し、聞こえなかった箇所を表現詳細のSSDで確かめてから、ディクテーションとデッキで同じ文を繰り返します。

発音ジャーナル→表現詳細 · 例文本文をタップ(SSD)→実践ラウンジ「ディクテーションを始める」→リスニングデッキ「リピート」
04 · Full reference

全機能リファレンス

各機能を「どこにある・できること・操作・知っておくと便利」の同じ形式で、現在の画面のボタン名で説明します。アプリ内のURLはすべて要ログインです。画面の開き方は共通で、PCは左のメニュー、タブレットは上の「機能一覧」、スマートフォンは下のメニューの右端「メニュー」から、すべての機能を開けます。スマートフォンの下に並べる機能は、メニューの「下部メニューを編集」で選べます。

15機能

集める・整理する

01新規登録・一括登録英語でも日本語でも。AIが意味・発音・例文を生成›
どこにある

メニューとダッシュボードの「表現を登録」、表現ポートフォリオの「新規登録」(/entries/new)

できること

単体登録、複数行、TXT / CSV読込、表現タイプ指定

  1. 英語または日本語を入力します。
  2. 必要なら表現タイプや一括登録を選択します。
  3. 生成完了後、表現詳細を確認します。
AI生成はバックグラウンドで進みます。「生成中」表示中も別の操作へ進めます。
02表現ポートフォリオ登録した表現を検索・絞り込み・オフライン保存›
どこにある

メニュー「表現ポートフォリオ」(/entries)

できること

検索、言語・タイプ・CEFRの絞り込み、「学習状況マップ」(知識定着度×表現運用力のマスを選んで絞り込む)、「表示」の切り替え(リスト(大)/リスト(小)/カード)

  1. 検索または「検索・絞り込み」で表現を絞ります。「学習状況マップ」のマスを選ぶと、その位置の表現だけになります。
  2. 「表示」でリスト(大)/リスト(小)/カードを切り替え、表現を押して詳細を開きます。
  3. 設定「オフライン保存する件数」の範囲は、オフラインでも閲覧できます。
03どこからでも登録Chrome・iPhone・Android・共有メニュー›
どこにある

設定「拡張機能・外部連携」(/settings。Chrome拡張とiOSショートカットの2つ)

いつ使う

記事や動画で残したい英文に出会った瞬間。Chromeはテキスト選択 → 右クリック →「Hearlixに登録」

端末ごとの導入手順は、このページの「端末・設定」にまとめています。
04リーディングサロン英語の記事を読んで、聞いて、声に出す›
どこにある

メニュー「リーディングサロン」(/salon)。中のメニューは「記事」と「構文」

できること

分類ごとの英語の記事を読む、朗読や読み上げを聞く(記事による)、段落ごとに「音読」して発音を確かめる、「この記事の言葉」を「登録」で表現ポートフォリオへ

  1. 分類のタブから記事を選びます。
  2. 読んで聞いたら、段落ごとの「音読」で声に出します。
  3. 「この記事の言葉」から、使いたい語を「登録」します。
読める記事は、提供元の利用条件を確かめたものだけです。話す練習は、スピーキングスタジオで。

音と意味を解読する

05表現詳細・SSD意味、例文、音シフト、動画、音声を一画面で›
どこにある

表現ポートフォリオから表現を選択 → タブ「例文・SSD」

できること

例文6件、SSD(音の変化の分解表示)、音声2種「辞書の音」「ネイティブの音」、「発音練習」、動画実例、YouGlish

  1. 例文の本文をタップするとSSDが開き、変化する箇所が色付きで示されます。
  2. 「辞書の音」と「ネイティブの音」を聞き比べます。
  3. 「発音練習」で同じ例文を読み上げて判定を受けます(判定は Microsoft Azure の音声認識)。必要なら例文中の単語を追加登録します。
06発音ジャーナル・発音理論生の動画と、リズム・音シフト・SSDの読み方›
どこにある

メニュー「発音ジャーナル」(/learning)。音シフトとリズムの解説は /patterns・/rhythm(ログイン不要)

できること

動画区間ループ、実例カード、ワンタップ登録。記事の「この文を保存」(マイジャーナルの記事にもあります)で、タブ「保存した文」に並びます。実践ラウンジ・リスニングデッキでは出題ソース「発音ジャーナル(公開中すべて)」「発音ジャーナル・マイジャーナル(保存した文)」「マイジャーナル(すべて)」として出題

まず実例を聞き、聞き取れなかった箇所だけSSDで確認する使い方がおすすめです。
07IPA発音マップ47以上の音を、3D口腔アニメーションと音ごとの動画で確認›
どこにある

/ipa-map(要ログイン)。母音・子音の口の形や舌の位置を個別に確認したいときに

操作

記号または単語で検索し、音の詳細モーダルを開く。3D口腔とYouTube動画で確認

音ごとの動画は IPA発音マップで見られます。監修付きの解説は今後の予定です(発音サポートの予定 →)。
08リエゾンラボ好きな英文をSSD解析し、聞いて、真似て、練習問題に保存›
どこにある

メニュー「リエゾンラボ」(/liaison-lab)

ボタン

「音シフトを解析」「辞書の音」「ネイティブの音」「繰り返し再生」「再生速度」「発音練習」「練習問題として保存」

  1. 英文を貼って「音シフトを解析」を押します(複数文可)。
  2. 「繰り返し再生」と「再生速度」で聞き、「発音練習」で真似ます。
  3. 残したい文は「練習問題として保存」。実践ラウンジ・リスニングデッキの出題ソース「ラボ・アトリエ(保存した文)」として出題されます。
保存は「練習問題として保存」ボタンです(お気に入りの☆とは別の操作)。アトリエで作った文は自動では届かないので、音を確かめたい文は自分で貼り付けます。

聞く・話すを鍛える

09実践ラウンジ3つのタブ・5つの出題ソース・4つの問題タイプ›
どこにある

メニュー「実践ラウンジ」(/review)

3つのタブ

今日の復習/自由練習/間違えたところ

  1. タブを選びます。まずは「今日の復習」。
  2. 「おまかせで始める」か、「英作文を始める」「ディクテーションを始める」「意味理解だけ」「発音だけ」を選びます。
  3. 出題ソースは英作文・ディクテーション・リスニングデッキで同じ 5 つです(表現ポート・発音ジャーナル(公開中すべて)・発音ジャーナル・マイジャーナル(保存した文)・マイジャーナル(すべて)・ラボ・アトリエ(保存した文))。初めは英作文だけ、発音ジャーナル(公開中すべて)が OFF です。英作文では、表現ポート以外の文も 1 回に 5 問まで、同じ画面で出題します。ラボ・アトリエ(保存した文)には、スピーキングスタジオで保存した文も入ります。
意味・発音は連続3回正解で卒業し、「おまかせ」では省略されます(前回から30日以上空くと抜き打ちで1回出題)。瞬間英作文やディクテーションで間違えると、その表現の意味・発音の基本問題が設定に関係なく一度戻ります。
10瞬間英作文日本語を見て、自分の登録表現を英語で引き出す›
どこにある

実践ラウンジ「英作文を始める」。表現ページの「瞬間英作文」からは、その表現だけを練習できます(「この表現だけ」)

できること

手入力・音声入力(Microsoft Azure の音声認識)。AI が ◎ ○ △ ▲ で採点し、お手本との違いを説明します。「この表現だけ」は 1 回 3 問で、「もう 1 セット」で続けられます。例文・AI の問題はその表現に運用pt が付きます(表現ポート以外の出題ソース(発音ジャーナル・マイジャーナル・ラボ・アトリエ)の問題は、答えで使えた登録表現にだけ。1 つの表現につき 1 日 1 回分まで)。まとめの「AI で新しい問題を足す」で、1 つの表現につき 1 日 2 回まで問題を足せます。結果から「発音練習」へ。知識定着度に記録するのは今日の復習とマス復習だけで、ほかは運用pt だけです

11ディクテーション合成音声と動画原音を、穴埋めで聞き取る›
モード

「一部」「全部」(どちらも穴埋め。全部は全単語が空欄)+ワードバンク(入力補助)

どこにある・音声

実践ラウンジ「ディクテーションを始める」。登録例文のTTS、発音ジャーナル・マイジャーナルのYouTube原音

回答後は、聞き逃した部分の音シフトがフィードバックに表示されます。
12リスニングデッキ通勤や家事中に、登録例文をプレイリスト再生›
4つのモード

聞き流し/リピート/日→英(和訳のあと自分で言う)/日→英 聞き流し(和訳のすぐ後に英文)。メニュー「リスニングデッキ」・/listening-deck

設定

「声(TTS)」「再生速度」「復唱の間」「文と文の間」「和訳の表示」「最後まで行ったら先頭に戻る」、発話判定(Microsoft Azure の音声認識。英作文アトリエと合わせて1日60分を超えた日はブラウザ内蔵の音声認識)

  1. 出題元と再生モードを選びます。
  2. 必要ならマイク判定をON。言えた単語が緑になります。声が3回続けて届かないと、その再生では判定を止めます(一時停止して ▶ で戻ります)。
  3. 発音ジャーナル・マイジャーナルの文は、動画の原音だけで流します。画面を消している間は原音の文を飛ばし、合成音声の文だけを流します。

実戦で使う

13スピーキングスタジオ会話の直前に、今日使う表現だけを確認›
流れ

テーマ → 枚数 →「候補を組む」→「この N 枚で確定する」。気に入らなければ「別の候補を引き直す」(メニュー「スピーキングスタジオ」・/cheatbook)

会話中・会話後

絞り込みは「すべて/未使用のみ」。使った札に「見て使えた」「見ずに使えた」を記録

「見ずに使えた」の記録が表現運用力へ反映されます。候補は知識定着度と表現運用力の伸びしろから組まれ、選ばれた理由も表示されます。
14英作文アトリエ言えなかった日本語を、登録表現を使った英文へ›
入力

日本語なら英訳、英語なら添削へ自動切替(メニュー「英作文アトリエ」・/ai-compose)。音声入力も可(英訳は日本語、添削は英語で話す・Microsoft Azure の音声認識。リスニングデッキと合わせて1日60分を超えた日はブラウザ内蔵の音声認識)

出力

自然な英文、別ニュアンス、使用した登録表現、SSD

  1. 言えなかった内容を日本語または英語で入力。
  2. 提案と別表現を比較します。
  3. 残したい文は、文ごとの「練習問題として保存」。瞬間英作文(和訳が必要)・ディクテーション(音の変化が必要)・リスニングデッキに出ます。
⭐「全文をお気に入りに保存」は全文を丸ごと残すためのもので、出題には使われません。リエゾンラボにも自動では届かないので、音を確かめたい文は自分でラボに貼ります。

続ける・設定する

15ダッシュボード・設定今日の入口、成長、表示、PWA、オフラインを管理›
ダッシュボード

「実践ラウンジへ」(復習待ちの表現数つき)、「表現を登録」、連続学習・今日の新規登録・今日の復習完了、6つの機能への入口、表現のストック・知識定着度の推移・曜日ごとの学習・学習カレンダー

設定

「ホームページ/起動時に開くページ」「1日の復習目標」「発音表記」「表示レベル」「オフライン保存する件数」「拡張機能・外部連携」(/settings)

迷った日は、実践ラウンジ「今日の復習」→「おまかせで始める」だけで十分です。
一致する機能がありません。別の言葉で検索してください。
05 · Device & settings

端末・設定ガイド

利用端末によって登録方法が違うため、同じページ内で手順を切り替えます。起点はいずれも設定「拡張機能・外部連携」(/settings・要ログイン)です。

Chrome拡張から登録

記事を読んでいる場所から、選択した英文をHearlixへ送ります。

  1. 設定 →「拡張機能・外部連携」の Chrome 拡張機能から「Chrome Web Store でインストール」します。
  2. Webページで英文を選択し、右クリック →「Hearlixに登録」を選びます。
  3. Hearlixにログインしていれば、そのまま登録されます。複数行は行ごとに別の表現になります。
06 · Glossary

Hearlixの用語

意味はこの公開ガイド内で完結させ、計算方法などの詳細だけをアプリ内の「仕組みガイド」(/system-guide・要ログイン)へ分けます。

音シフト
単語がつながる、弱まる、消える、別の音に変わる現象の総称。
SSD
Sound Shift Decoder。例文の音変化を色と説明で分解表示する仕組み。表現詳細では例文の本文をタップして開きます。
知識定着度 Lv0–5
どれくらい確実に覚えているか。複数タイプの復習で育ちます。
表現運用力 Lv0–5
会話で口から出るか。スピーキングスタジオの「見ずに使えた」などの記録で育ちます。
武器化
知識定着度と表現運用力がともに十分育ち、会話で使える状態になったこと。
卒業
意味・発音は連続3回正解で卒業し、「おまかせ」では省略されます。前回から30日以上空くと抜き打ちで1回出題され、間違えると卒業解除になります。
リマインダー
瞬間英作文やディクテーションで間違えたとき、その表現の意味・発音の基本問題が設定に関係なく一度戻る仕組み。
カバレッジ
その表現で練習した問題タイプの広さ。偏りなく学ぶための指標。
07 · Troubleshooting

困ったとき

原因の説明だけでなく、次に開く画面まで案内します。

登録したのに、意味や例文が表示されません

AI生成は順番待ちで進むため、「生成中」と表示されることがあります。少し待ってからダッシュボードまたは表現詳細を開き直してください。

音声が出ない、または再生まで時間がかかります

初回は音声生成に数秒かかる場合があります。端末の消音設定と通信状況を確認し、もう一度再生してください。

マイクで話しても聞き取られません

瞬間英作文・リスニングデッキの発話判定・英作文アトリエの音声入力は、Microsoft Azure の音声認識で聞き取ります(つながらないときと、リスニングデッキ・英作文アトリエの聞き取りが合わせて1日60分を超えた日は、ブラウザ内蔵の音声認識に切り替わります)。ブラウザのマイクの許可と、設定「音声入力・発音評価に使うマイク」を確認してください。リスニングデッキは、声が3回続けて届かないと、その再生では判定を止めます。一時停止して ▶ で再開すると戻ります。

実践ラウンジに問題が出ません

期日が来た問題がない可能性があります。「自由練習」タブへ切り替えるか、英作文・ディクテーションのカードの出題ソースのチェックを確認してください。

共有メニューにHearlixが表示されません

端末別の設定が必要です。このページの「端末・設定」から、iPhoneショートカットまたはAndroidのホーム画面追加手順を確認してください。

発音記号や色の情報が多くて難しいです

設定 →「発音表記」でRespelling(英字の発音目安)へ切り替え、「表示レベル」を「シンプル」にしてください。

迷ったら、今日の復習だけ。

復習の順番はHearlixが決めます。5分から再開できます。