学習中の単語・構文から、今日の会話で使えそうな候補をカードにして手元に置く。
出会った一文が、聞ける。話せる。会話で使える。
オンライン英会話やリーディングで出会った一文を表現ポートフォリオにため、6つの体験で聞ける・話せる表現へ育てる。1回のレッスンから得られる学びを濃くします。
Googleアカウントでも登録できます
会話では、単語がつながり(連結)、弱まり(弱形)、消え(脱落)、別の音に変わります(同化・フラッピング)。辞書で覚えた音と、実際に聞こえる音の差=音シフト。Hearlixはこの差を、一文ごとに見えるようにします(Sound Shift Decoder)。
もう一度言ってもらえますか?
操作しなければ4例文を順番に自動再生 · 例文を選ぶとその例文のまま再生を続けます · SSD を触ると停止 · 起点は「辞書の音」/…/、「ネイティブの音」[…]≈ で最終形へ · 「変化を順番に見る」で各ステップを展開 · 発音表記(IPA/読み方/隠す)も切り替えられます
※ 重子音化はこの4例には出ません。14パターンの解説は下の「The core」から。
実際の会話が、本番。Hearlixは、
予習と復習。
実際の会話が本番。Hearlixは、ネイティブキャンプやDMM英会話など今使っているオンライン英会話をそのままに、本番の前後を強くする学習パートナーです。
※ ネイティブキャンプ、DMM英会話は各社の登録商標または商標です。Hearlixは各社と提携・推奨関係にありません。
日本語で書けば、ポートフォリオの表現を使った英文と別の言い方を返す。その文の音の変化も確認できる。
準備した表現を使い、予想外の返答を聞き、自分の言葉で応じる。ここが本番。Hearlixの外で起きる。
使えた表現は「見て使えた/見ずに使えた」で記録。言えなかった文はHearlixで作り直し、新しい表現はポートフォリオへ。
リーディングは、
話すための「出会い」を増やす。
記事や本、動画の字幕は、新しい単語や表現に出会う入口です。知らない単語は、ブラウザからワンクリックで表現ポートフォリオに登録できます(Chrome拡張:テキストを選択→右クリック「Hearlixに登録」/iOSショートカット/Androidの共有メニュー)。登録した表現は意味だけでなく音まで確かめ、練習して英会話で使う。ここまでを一つの流れにします。アプリの中にも読む場所があります。リーディングサロンでは英語の記事を読んで朗読を聞き、段落ごとに音読できます。「この記事の言葉」は、そのまま表現ポートフォリオへ登録できます。
記事、本、字幕、レッスンから使いたい一文を見つける。
選択→右クリック「Hearlixに登録」。意味・例文・音は自動で付き、自分の表現として残る。
SSDと発音練習で、文字と実際の音のずれを埋める。
必要な瞬間に口から取り出し、使えた・使えなかったを記録して次に備える。
英会話とリーディングが、学びの実践と入口。Hearlixは、その間にある記憶・音・会話の壁を、保存・可視化・反復練習で埋めます。
1つの土台と、6つの体験。
まず、出会った一文を表現ポートフォリオへ登録する。登録した表現は実践ラウンジ・リスニングデッキ・スピーキングスタジオの出題元になり、ラボやアトリエで音と言い方を確かめ、次の会話で使える状態へ育てます。7つの役割は必修の一本道ではなく、目的に応じて行き来する代表的な循環です。
表現ポートフォリオ
記事、動画、レッスンで出会った表現を、自分だけの辞書として登録する場所。登録は一発、意味・例文・音は自動で付き、実践ラウンジ・リスニングデッキ・スピーキングスタジオ(句動詞・イディオム・定型フレーズ・構文が対象)の出題元になります。一つの表現に、意味・音・練習履歴・二つの指標がすべて結びつきます。
- Chrome拡張:テキストを選択 → 右クリック「Hearlixに登録」
- iOSショートカット:SafariやニュースアプリのiOS共有メニューから。複数行は行ごとに別の表現として登録
- Android:共有メニューからHearlixへ送ると、登録画面に着地
- アプリ内フォーム:日本語を入れると対応する英語をAIが選んで登録。複数行の一括登録、.txt/.csvの読み込み
- 意味・ネイティブの感覚・ニュアンス解説・語源
- 5分類・品詞・CEFRレベル・使用頻度の判定
- 見出し語の発音記号(IPA)・音節・強勢・弱形・連結、見出し語の音声
- 例文 6件。それぞれに日本語訳・IPA・音シフト(SSD)
- 類義語(ニュアンスの差つき)・対義語・コロケーション
- YouGlishリンク(実際の動画で発音を聞く)
例文ごとに「辞書の音」「ネイティブの音(推定)」を再生し、「発音練習」で録音してAI採点(Microsoft Azure 音声認識による音素レベルの発音評価)。
- 発音ジャーナル:ニュースなど実際の動画の一文をSSDで解説。文中の単語・句動詞・イディオム・構文などを「+」でポートフォリオへ(文まるごとではなく、抜き出した表現を登録)
- マイジャーナル:YouTubeのURLを貼り、字幕の行をタップして文を選ぶと自分だけの教材に。原音で聞き取り・日→英の練習ができ、教材の文はラウンジとデッキに出る
- 入力内容をAIが判定して5分類のいずれかに自動分類。構文は [adj] のようなプレースホルダーで書ける
- 各表現に 知識定着度 · Memory Strength(復習で成長)と 表現運用力 · Output Power(会話で使えた記録で成長)の2軸
- スピーキングスタジオの候補になるのは、句動詞・イディオム・定型フレーズ・構文
発音のサポート
発音は、今使えるものと、これから加わるものを分けて示す。
今使える · 見て、聞いて、AI採点で確認
IPA発音マップ(要ログイン)は音ごとに動画を開き、3D口腔とYouTubeで口の形を確認できます。リエゾンラボ、リズム練習、各画面の「発音練習」(Microsoft Azure 音声認識が音素レベルで発音を評価)で、自分のペースで基礎を練習できます。
準備中 · 監修付きの発音動画
IPA発音マップにある音ごとの動画に、発音の専門家による監修を加える計画です。口の形、舌の位置、息と声の使い方を、監修済みの短い動画で確認できるようにします。
構想中 · 人から受ける個別支援
有料の発音チェックと具体的なフィードバックを用意し、希望者はパーソナルトレーニングへ進める導線を検討しています。
聞こえなかった音を、まず目で見てみる。
Sound Shift Decoderは、Hearlixの中心です。専門用語を覚える前に、色を触って「なぜそう聞こえるのか」を体験できます。
14の音シフトを、
4系統に整理。
登録した例文を単語単位で解析。IPAが読めなくても、Respelling(英字の発音目安)と説明で理解できます。音が動かず語が隣り合うだけの「子音連続」は、灰色で別枠に示します。
この順で変化を重ね、色付きの音に触れると、その変化が起きる理由まで確認できます。
一つの表現が、聞ける・話せる・
会話で使えるに変わる。
表現ポートフォリオと6つの体験は、独立した教材ではありません。生の英語に出会って音を解き、聞く・話す練習で定着させ、会話で使って振り返る。学習者が一文を持って行き来することで、同じ表現が強くなります。
発音ジャーナル
ニュースやインタビューなど実際の動画から一文を取り上げ、その文で起きている音の変化を1語ずつ解説する、教科書では聞けない「生の一文」の入口です。動画の該当区間だけをリピート再生して耳を慣らし、聞き取れない箇所はSSDで辞書の音との差を確認します。文中の単語・句動詞・イディオム・構文は「+」で表現ポートフォリオへ登録できます(文まるごとではなく、抜き出した表現を登録)。自分の動画から作りたいときは、マイジャーナルでYouTubeの字幕から文を選んで教材にし、原音で聞き取りと日→英の練習ができます。
- 動画の該当区間だけを繰り返し聞く(🔁 リピートON)
- 聞き取れない箇所は、SSDで辞書の音との差を確認する
- 文中の単語・句動詞・イディオム・構文を「+」で表現ポートフォリオへ登録(文まるごとではない)
- マイジャーナル:自分のYouTube動画から字幕の文をタップして選び、教材に。原音で聞き取り・日→英
リエゾンラボ
映画のセリフや、会話で聞き取れなかった英文を貼り付けると(最大20文・2000字)、辞書の音がネイティブの音へ変わる過程を単語ごとにたどれます。文ごとに「辞書の音」と「ネイティブの音(推定)」を聞き比べ、速度は0.7〜1.2倍、繰り返し再生にも対応。「発音練習」で録音してAI採点を受け、気に入った文は「練習問題として保存」すると、発音練習に加えて瞬間英作文(和訳がある文)とディクテーション(音の変化がある文)、リスニングデッキにも出ます。解析履歴から、以前の文にいつでも戻れます。
- 任意の英文(最大20文・2000字)をSSDで単語ごとに解析し、変化を1ステップずつ読む
- 「辞書の音」「ネイティブの音(推定)」を聞き比べ、0.7〜1.2倍と繰り返し再生でシャドーイング
- 「発音練習」で録音してAI採点。文を「練習問題として保存」
- 解析履歴から以前の英文に戻れる
実践ラウンジ
登録した表現と練習問題を出題する、Hearlixの練習エンジン。「おまかせで始める」を押すと、意味 → 発音 → 英作文の順に自動で振り分けます。意味・発音は連続3回正解で卒業し、おまかせでは省略。前回から30日以上空くと抜き打ちで1回出題し、間違えると卒業解除。卒業した分だけ、聞く・話す練習に時間を使えます。復習の間隔は、種目ごとの結果からFSRS-6が表現ごとに決めます。
表現の意味と音を結びつける準備期間。連続3回正解で卒業し、おまかせでは省略されます(30日以上空くと抜き打ちで1回出題、間違えると卒業解除)。「意味理解だけ」「発音だけ」で個別にも練習できます。
「知っている」を、会話とリスニングで使える技能へ。ここが継続学習の主軸です。
リスニングデッキ
登録した例文と練習問題、発音ジャーナル・マイジャーナルの教材を、自分専用の音声プレイリストに。聞き流し/リピート(聴いて復唱)/日→英(和訳から英語へ)/日→英 聞き流し(和訳のすぐ後に英文)の4モードを、移動や家事の時間に回します。声は「ネイティブの音」「辞書の音」から選べ、再生速度は0.75〜1.25倍、復唱の間や文と文の間も調整可能。「間」に自分の発話を判定させると、言えた単語がリアルタイムで緑になります。発音ジャーナル・マイジャーナルの文は動画の原音で再生し、流れている一文のSSDをその場で開けます。
- 4モード。声(ネイティブの音/辞書の音)・速度0.75〜1.25倍・復唱の間・文と文の間を選択
- 発話判定をONにすると、言えた単語からリアルタイムで緑に(Microsoft Azure 音声認識)
- 発話判定の聞き取りは、英作文アトリエの音声入力と合わせて1日60分まで。超えた日は、その日だけブラウザ内蔵の音声認識に切り替わります
- 発音ジャーナル・マイジャーナルの文は動画の原音で再生。英文タップで「音シフトを見る」
- デッキに入れる出題ソースは、実践ラウンジと同じ 5 つ(表現ポート/発音ジャーナル(公開中すべて)/発音ジャーナル・マイジャーナル(保存した文)/マイジャーナル(すべて)/ラボ・アトリエ(保存した文))から選ぶ
スピーキングスタジオ
英会話の直前に、今日の会話で使えそうな表現を手元に置く、あなた専用の作戦メモ。話すテーマを一言で書き、枚数(5・10・15・20・自由)を選んで「候補を組む」と、ポートフォリオの句動詞・イディオム・定型フレーズ・構文から候補が並びます。各札には選ばれた理由が付き、1枚ずつ入れ替えたり、別の候補を引き直したりして「この N 枚で確定する」。本番中は全カードをボードで一望し、終わったら「見て使えた」「見ずに使えた」「使えなかった」を記録。結果は表現運用力に積み上がります。
- テーマ → 枚数 → 「候補を組む」。句動詞・イディオム・定型フレーズ・構文が対象
- 各札に「選ばれた理由」を開示。1枚差し替え、「別の候補を引き直す」、「この N 枚で確定する」
- 本番は全カードをボードで一望。「見て使えた」「見ずに使えた」「使えなかった」を記録し、振り返りへ
英作文アトリエ
「あの時こう言いたかった」を、次に使える英文に変える場所。日本語を書けば英訳、英文を貼れば添削と、入力から自動で判定します(音声入力も可・Microsoft Azure 音声認識。リスニングデッキと合わせて1日60分を超えた日はブラウザ内蔵の音声認識)。英訳には、あなたのポートフォリオでまだ使い慣れていない語彙を優先して組み込み、使われた登録済み表現を文の下に表示。「代替表現・ニュアンス比較」で別の言い方も並びます。気に入った文は「練習問題として保存」(瞬間英作文・ディクテーション・デッキへ)、登録済み表現の「例文に追加」、未登録の注目表現は「登録キューへ」。⭐「全文をお気に入りに保存」は、あとで丸ごと開き直すためのもので、出題には使われません。
その話をもっと早く切り出せばよかった。
AI COMPOSEI should have brought it up earlier.- 日本語 → 英訳、英語 → 添削を自動判定。音声入力も可
- ポートフォリオの語彙を優先して使い、使われた登録済み表現を表示。代替表現・ニュアンス比較つき
- 文ごとに「練習問題として保存」「例文に追加」「登録キューへ」。⭐「全文をお気に入りに保存」は出題に使われない
言えなかった文をアトリエで作る → ラボで音を確かめる → 練習問題として保存し、ラウンジで話す・聞く → デッキで馴染ませる → 次の会話で使う。自動では受け渡されず、学習者が一文を持って回す代表的な循環です。
「覚えた」と
「使える」を、別々に測る。
単語帳は「覚えているか」を見ます。Hearlixは、知識の定着と、実際に口から出るかを別々に育てます。
右上へ近づくほど、覚えているだけでなく、会話でも自然に使える表現になっています。
※ 表示例(ダミー値)。実際の値は各表現の復習・実戦記録から計算されます。
主な機能
アプリのメニューから開ける主な機能。詳しい操作は使い方ガイドへ、学習法の背景は学習の地図へ。
出会った表現を一発で登録。意味・例文6件・音シフト・音声が自動で付く、自分だけの辞書。
詳しく → 02 · 出会う発音ジャーナル実際の動画の一文をSSDで1語ずつ解説。「+」で表現を登録、マイジャーナルで自分の動画から教材化。
詳しく → 03 · 解き明かすリエゾンラボ貼り付けた英文の音の変化を単語ごとに。聞き比べ・速度・繰り返し・発音練習・「練習問題として保存」。
詳しく → 04 · 鍛える実践ラウンジ意味・発音・瞬間英作文・ディクテーションをFSRS-6で復習。今日の復習/自由練習/間違えたところ。
詳しく → 05 · 耳に馴染ませるリスニングデッキ聞き流し/リピート/日→英/日→英 聞き流しの音声プレイリスト。速度・間・発話判定、発音ジャーナル・マイジャーナルの文は動画の原音で。
詳しく → 06 · 実戦で使うスピーキングスタジオテーマ → 枚数 → 候補を組む → 確定。本番はボードで一望し、「見て使えた」「見ずに使えた」を記録。
詳しく → 07 · 次の会話に備える英作文アトリエ日本語 → 英訳、英語 → 添削を自動判定。ポートフォリオの語彙で英文にし、文ごとに練習問題へ。
詳しく → 08 · 読むリーディングサロン英語の記事を読んで、朗読を聞いて、段落ごとに音読。「この記事の言葉」は、そのまま表現ポートフォリオへ。
詳しく →始める前に知りたいこと。
オンライン英会話の代わりになるアプリですか?
いいえ。話せるようになるには、実際に話す本番が必要です。Hearlixは、その本番の予習(今日使う表現の準備・言いたいことの英文化・音の確認)と復習(聞けなかった・言えなかった文の回収)を担います。
他の単語帳アプリと何が違いますか?
音の変化を単語単位で可視化することと、「覚えた」と「実際に使える」を別々に育てることが大きな違いです。
英語初心者でも使えますか?
使えます。IPAが読めなくてもRespelling(英字の発音目安)を選べ、音シフトも色と短い説明で確認できます。
1日どれくらいの時間が必要ですか?
まずは実践ラウンジの「おまかせで始める」を5〜15分。移動中にはリスニングデッキを併用できます。レッスン前後の回し方は使い方ガイドへ。
どんな学習法・根拠に基づいていますか?
領域別の学習法、7段階の原則、研究上の根拠と限界は学習の地図にまとめています。このページは「何ができるか」、使い方ガイドは「どう操作するか」を扱います。
スマートフォンやオフラインでも使えますか?
ホーム画面に追加してアプリのように利用できます。ポートフォリオなど一部機能は、事前に保存した範囲をオフラインでも確認できます。